こんにちは!ゲストさん。  

日本初公開作品も展示「モネ それからの100年」横浜美術館…2018年夏

公開日時:2017-11-14 18:15:04   カテゴリ:趣味・娯楽/その他

クロード・モネ《睡蓮》1906年 油彩、キャンヴァス 81.0x92.9cm 吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託)
クロード・モネ《睡蓮》1906年 油彩、キャンヴァス 81.0x92.9cm 吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託)
クロード・モネ《柳》1897-98年頃 油彩、キャンヴァス 71.0x89.5cm 個人蔵(国立西洋美術館に寄託)
クロード・モネ《柳》1897-98年頃 油彩、キャンヴァス 71.0x89.5cm 個人蔵(国立西洋美術館に寄託)
松本陽子《振動する風景的画面》2017年 油彩、キャンヴァス 200.0x250.0cm 個人蔵 (c) Yoko Matsumoto
松本陽子《振動する風景的画面》2017年 油彩、キャンヴァス 200.0x250.0cm 個人蔵 (c) Yoko Matsumoto
福田美蘭《モネの睡蓮》(部分)2002年 アクリル、キャンヴァス(パネル貼)、額(既製品) 86.3x116.5x8.3cm 大原美術館
福田美蘭《モネの睡蓮》(部分)2002年 アクリル、キャンヴァス(パネル貼)、額(既製品) 86.3x116.5x8.3cm 大原美術館
 横浜美術館と東京新聞、テレビ朝日は2018年7月14日〜9月24日、「モネ それからの100年」展を開催する。日本初公開となる作品を含むモネの絵画約30点のほか、後世代の約30作家の作品群を展示する。

 「モネ それからの100年」展では、クロード・モネの初期から晩年までの絵画約30点を展示する。日本初公開となる作品も含まれており、モネの作品の特質を「マチエール」「光」「身体性」などのキーワードから捉え直し、時代を超えて愛されるモネの芸術の魅力に迫る。

 さらに、マーク・ロスコやサム・フランシスといったアメリカ抽象表現主義を代表する画家らの1950年代以降の絵画も展示。「モダンアートの先駆者」と称されるモネの芸術の革新性を浮き彫りにする。版画や写真、映像など幅広いジャンルの現代アートも多数展示され、モネの芸術と現代アートとの間に時代や地域、ジャンルを超えたつながりを見出すこともできる。

 前売券は一般1,400円、大学・高校生1,000円、中学生400円、小学生以下は無料。毎週土曜日は、生徒手帳や学生証を提示すると高校生以下も無料で観覧できる。前売券の発売情報などは公式Webサイトで随時発表される。

 2018年4月25日〜7月1日、名古屋市美術館で先行巡回も実施する。

◆モネ それからの100年

会期:2018年7月14日(土)〜9月24日(月・祝)

会場:横浜市美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)

休館日:木曜日(2018年8月16日は開館)

開館時間:10:00〜18:00

※2018年9月14日(金)・15日(土)は20:30まで(入館は閉館の30分前まで)

観覧料(前売券):一般1,400円、大学・高校生1,000円、中学生400円

観覧料(当日券):一般1,600円、大学・高校生1,200円、中学生600円

※小学生以下無料

※65歳以上の当日料金は1,500円(要証明書、美術館券売所でのみ販売)

※毎週土曜日は高校生以下無料(要生徒手帳、学生証)

※有料20名以上の団体料金あり(要事前予約、美術館券売所でのみ販売)

※前売券の発売情報などは公式Webサイトにて随時発表される

【先行巡回】

会期:2018年4月25日(水)〜7月1日(日)

会場:名古屋市美術館(名古屋市中区栄2-17-25)
<外岡紘代>