リコー、デスクトップ型の短焦点プロジェクター

公開日時:2022-06-23 10:45:08  
カテゴリ:教材・サービス/授業

「RICOH PJ WXL4960」「RICOH PJ WXL4960NI」仕様と機能
「RICOH PJ WXL4960」「RICOH PJ WXL4960NI」仕様と機能
画像出典:リコー
 リコーは2022年7月1日、レーザー光源を採用したデスクトップタイプの短焦点プロジェクター「RICOH PJ WXL4960」「RICOH PJ WXL4960NI」を新発売する。投写位置が制約されないため板書の邪魔にならず、黒板を自在に使うことができる。

 新発売されるプロジェクターは、「RICOH PJ WX4241/RICOH PJ WX4241N」の後継機。教室の大型提示装置としてふさわしいスペックと機能を搭載し、さらに使いやすくなった。

 教育現場に配慮し、生徒がケーブルに引っかからないよう電源を含むすべての入力端子を前面に配置。スピーカーは、音が自然に広がり聞こえやすいよう、背面に配置した。また、教卓設置タイプで投写位置が制約されないため、板書を邪魔せず黒板を自在に使うことができる。

 レーザー光学エンジンを採用しているので、明るく鮮明な画質はもちろんのこと、長寿命なので導入後の費用と手間がかからず、起動とシャットダウンが早いので準備や片付けの時間が短縮できる等利便性も抜群だ。

 さらに「RICOH PJ WXL4960NI」は、電子ペンによるPC操作や書込みができる3種類のインタラクティブ機能を搭載。利用する環境にあわせて、より便利に使うことができる。

 リコーは、デジタルデバイスサービスの活用により、よりよい働き方の実現を支援していくとしている。

◆「RICOH PJ WXL4960」「RICOH PJ WXL4960NI」

方式:単板DLP方式

出力光束(明るさ):4,000lm

最大表示解像度:WXGA(1,280×800ドット)

光源:レーザーダイオード

質量:約4.5kg

本体保証期間:3年間

発売日:2022年7月1日

標準価格:オープン価格
<木村 薫>