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日本マイクロソフト「Surface Go」教育現場の1人1台を推進

公開日時:2018-07-12 14:51:56   カテゴリ:デジタル生活/その他

Surface Go
Surface Go
画像出展:マイクロソフト
「Surface Go」教育現場での活用イメージ
「Surface Go」教育現場での活用イメージ
画像出展:マイクロソフト
「Surface Go」アクセサリ製品
「Surface Go」アクセサリ製品
画像出展:マイクロソフト
「Surface Go」教育現場での活用イメージ
「Surface Go」教育現場での活用イメージ
 日本マイクロソフトは2018年7月11日、マイクロソフトの自社ブランドデバイス「Microsoft Surface」の新製品として、ユーザーがやりたいことを簡単に実現できるデバイス「Surface Go」を発表した。「Surface Go」は7月12日に予約受付を開始し、8月28日に発売する。

 「Surface Go」は、重さ約522g・薄さ8.3mmのコンパクトな軽量ボディを実現した、「Microsoft Surface」の製品の中でもっとも軽く薄いモバイル2in1パソコン。ファンレスによる静音化を実現しているほか、ペンやタッチによる入力、Windows Helloによる生体認証、USBの新規格USB-Cにも対応し、仕事でもプライベートでもシーンに制限されることなく活用できる。

画像:Surface Go

 また、工場・建設現場・医療・接客などのサービス業などさまざまな業種の最前線で、複数のデバイスで行っていた業務や情報管理・共有をSurface Go1台でこなすことが可能となる。さらに、教育現場では、アクティブラーニングや持帰り学習などの学習スタイルにおいて、児童生徒の学びの質を高め、政府が掲げる1人1台情報端末配備の取組みも後押しする。

画像:アクセサリ製品と「Surface Go」

 また、Surface Go向けアクセサリ製品として、コンパクトかつ使いやすさを追求したキーピッチやトラックパッドを備えた「Surface Go Signatureタイプカバー」、手に馴染み、自然な姿勢で操作できるようデザインされ、やりたいことをさらに効率的に進められる「アクセサリ製品Surfaceモバイルマウス」、本体に搭載されたUSB-CからUSB3.0、ディスプレイポート、Ethernetへの3種類の変換ケーブルを展開する「拡張ケーブル」も同時発売される。

 今後、Surface GoはWi-Fiモデルに加え、2018年内にはLTEモデルの発売を予定している。

◆Surface Go

発売日:2018年8月28日(火)

※価格はすべて参考価格、顧客への販売価格は販売店および認定リセラー・D-VARによって決定される

※法人モデル、教育機関向けモデルはOffice非搭載

※搭載されるOSは、一般向けモデルはWindows 10 Home (Sモード)、法人モデルおよび教育機関向けモデルはWindows 10 Pro

<Microsoft Surface Go(メモリ:4GB、記憶域:64GB、OS:Windows 10)>

参考価格:

【一般向け】6万4,800円(税別)

【法人向け】5万2,800円(税別)

【教育機関向け】4万7,800円(税別)

<Microsoft Surface Go(メモリ:8GB、記憶域:128GB、OS:Windows 10)>

参考価格:

【一般向け】8万2,800円(税別)

【法人向け】7万800円(税別)

【教育機関向け】6万5,800円(税別)

◆Surface Go向けアクセサリ製品

発売日:2018年8月28日(火)

※価格はすべて参考価格、顧客への販売価格は販売店および認定リセラー・D-VARによって決定される

<Surface Go Signatureタイプカバー>

参考価格:1万5,400円(税別)

※カラーはプラチナ・コバルトブルー・バーガンディ

<Surface Goタイプカバー>

<Surface Goタイプカバー英字配列>

参考価格:1万1,800円(税別)

※カラーはブラック

<Surfaceモバイルマウス>

参考価格:3,800円(税別)

※カラーはグレー・コバルトブルー・バーガンディ・ブラック(法人向け)

<USB-C−USB3.0アダプター>

参考価格:2,400円(税別)

<USB-C DisplayPortアダプター>

参考価格:5,400円(税別)

<USB-C Ethernetアダプター>

参考価格:5,900円(税別)

<24W電源アダプター>

参考価格:5,400円(税別)
<桑田あや>