【夏休み2019】講演会&WS「プログラミングで海のSDGs!」東京・横浜

公開日時:2019-07-12 17:16:34  
カテゴリ:教育イベント/小学生

プログラミングで海のSDGs!
プログラミングで海のSDGs!
ワークショップイメージ
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画像出典:イエローピンプロジェクト
ワークショップイメージ
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画像出典:イエローピンプロジェクト
海洋プラスチックごみ問題(イメージ)
海洋プラスチックごみ問題(イメージ)
画像出典:イエローピンプロジェクト
大阪商業大学公共学部准教授・原田禎夫氏
大阪商業大学公共学部准教授・原田禎夫氏
画像出典:イエローピンプロジェクト
 イエローピンプロジェクトは2019年8月4日に東京、8月10日に横浜で、小学校3年生から6年生の親子を対象に夏休みイベント「プログラミングで海のSDGs!」を開催する。申込みは、Peatixにて受け付けている。

 「プログラミングで海のSDGs!」は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として開催。海を汚したら自分たちの食生活にどのように影響が現れるかなど、プログラミングを通して“海を守ることの大切さ”を再認識し、加えてSDGsについても親子で考えることができる。

 当日は、SDGs課題14「海の豊かさを守ろう」をテーマに、親子向け講演会で講師となる大阪商業大学公共学部准教授・原田禎夫氏と一緒に現在深刻化が進む「海洋プラスチックごみ問題」について考え、その後プログラミングワークショップで、海をきれいにするための「海洋プラスチックごみ調査船」をプログラミングで組み立てる。また、Scratchやボール型ロボットSphero(スフィロ)を使った初心者向けのプログラミング教室も用意している。

 なお、初心者向けワークショップは小学3年生から6年生対象だが、海ごみ調査プログラミングワークショップは小学4年生から6年生が対象。ワークショップは、両方参加することも可能。それぞれのチケットを申し込むこと。

 参加無料。ただし、海ごみ調査プログラミングワークショップは1,500円(税込)。申込みは、Peatixにて受け付けている。定員は、親子講演会が180名(横浜会場は240名)、ワークショップが各回15名。申込締切や各プログラムの開催時間は会場によって異なる。詳細は、Webサイトにて確認できる。

◆プログラミングで海のSDGs!〜海と日本プロジェクト〜

対象:小学校3〜6年生の親子(保護者同伴必須)

参加費:無料

※ただし、海ごみ調査プログラミングワークショップは1,500円(税込)

※日本科学未来館(東京会場)の常設展、企画展への入場は別途料金が必要

申込方法:Peatixにて申し込む

<東京開催>

日時:2019年8月4日(日)10:00〜18:35(9:30受付開始)

会場:日本科学未来館7階 イノベーションホール(東京都江東区青海2-3-6)

募集人数:

<親子向け講演会>180名

<プログラミングワークショップ>各回15名

締切:2019年8月1日(木)18:00

<横浜開催>

日時:2019年8月10日(土)10:00〜18:30(9:30受付開始)

会場:横浜情報文化センター6階 情文ホール(神奈川県横浜市中区日本大通11)

募集人数:

<親子向け講演会>240名

<プログラミングワークショップ>各回15名

締切:2019年8月8日(木)18:00

※コンビニ/ATMでの支払いは2019年8月7日(水)で締め切られる
<桑田あや>