【高校受験2021】千葉県公立高校入試のコロナ対応と人気難関校確定出願倍率

公開日時:2021-02-22 19:15:06  
カテゴリ:教育・受験/中学生

画像はイメージです
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 千葉県の公立高校の一般入試が2021年2月24日より実施される。リセマムでは高校入試におけるコロナ対応と、人気難関校の確定出願倍率(競争率)についてまとめた。

 公立高校確定志願者数および倍率は千葉県教育庁が2021年2月19日に発表した「令和3年度 公立高等学校 一般入学者選抜等志願者確定数一覧」による。

コロナ対応

 出題は5教科すべてに除外範囲がある。詳細は中学校等の臨時休業の実施等を踏まえた令和3年度千葉県公立高等学校入学者選抜等における配慮事項についてにて確認できる。

 また、2021年1月20日に発表された「千葉県公立高等学校入学者選抜における新型コロナウイルス感染防止対策に係る追加措置について」によると、本検査当日の検査時間割のうち、受付・点呼の時間および学力検査の各教科の間隔(昼食・休憩を除く)を、それぞれ10分延長するとしている。

 なお、受験当日は受検生の健康状態を確認することを目的に、受検生は各検査当日、自宅で記入済みの「健康観察シート」を各検査会場で提出することになっている。検査時間割変更の詳細および、「健康観察シート」のダウンロードはこちらを確認していただきたい。

注目校の倍率

 以下は注目校の倍率だ。

県立千葉

募集人員(普通科)240人に対して、出願者数は359人。倍率は1.50倍となった。

県立船橋

募集人員(普通科)320人に対して、出願者数は563人。倍率は1.76倍となった。

県立船橋(理数)

募集人員(理数科)40人に対して、出願者数は65人。倍率は1.63倍となった。

東葛飾

募集人員(普通科)240人に対して、出願者数は436人。倍率は1.82倍となった。

千葉東

募集人員(普通科)320人に対して、出願者数は428人。倍率は1.34倍となった。

佐倉

募集人員(普通科)280人に対して、出願者数は419人。倍率は1.50倍となった。

佐倉(理数)

募集人員(理数科)40人に対して、出願者数は59人。倍率は1.48倍となった。

薬園台

募集人員(普通科)280人に対して、出願者数は359人。倍率は1.28倍となった。

市立千葉

募集人員(普通科)280人に対して、出願者数は418人。倍率は1.49倍となった。

市立千葉(理数)

募集人員(理数科)40人に対して、出願者数は60人。倍率は1.50倍となった。

小金(総合)

募集人員(総合学科)320人に対して、出願者数は483人。倍率は1.51倍となった。

市立稲毛

募集人員(普通科)200人に対して、出願者数は281人。倍率は1.41倍となった。

市立稲毛(国際教養)

募集人員(国際教養科)40人に対して、出願者数は49人。倍率は1.23倍となった。

船橋東

募集人員(普通科)320人に対して、出願者数は415人。倍率は1.30倍となった。

 千葉県立公立高校の一般選抜は今後、2月24日と25日に学力検査などを行う。追検査は3月3日、合格発表は3月5日に行われる。
<編集部>